Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

バレエフェスのカーテンコール映像集 

今回第15回を迎えるバレエフェスですが、

これまでのカーテンコールの様子が映像でアップされています。

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カタカナで名前も振られているので、顔と名前を予習するのにも役立ちますよ。

直近のものからさかのぼっていきましょうか。つまりそれは80年代以降、こんにちまでの世界のバレエの歴史をたどることになります。

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 この辺りまではなんとなく21世紀らしさが感じられます。

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ギエム様君臨!

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このあたりから「お宝映像」といって差し支えないでしょう。

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  《第5回》解説

ジョルジュ・ドンの「ボレロ」をきっかけに、ベジャールブームが巻き起こっていました。20世紀バレエ団からミシェル・ガスカール、ジル・ロマンが登場。ドンに次ぐ寵児として、会場を熱狂の渦に。また当時、パリ・オペラ座バレエ団に在籍中だったシルヴィ・ギエムが初出場。バレエ界に新しい風が吹き始めたことを感じさせる一方、マリシア・ハイデ、リチャード・クラガンのベテランペアが「オネーギン」を演じています。

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《第1回》1976年、筆者が生まれる前!お衣装も化粧も歴史を感じます。

トリで出てきたのが、マリヤ・プリンセツツカヤとマーゴ・フォンティーン。

目を疑いました・・・ほ、本物じゃ・・・。

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