Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

吉田都×堀内元 Ballet for the Future 2018 今年も8月に開催されます

世界最高峰のバレエ団で日本人として男女それぞれ初めての

プリンシパル(最高位)となり、世界の至宝と称される吉田都さん、

ダンサー・振付家・芸術監督として活躍する堀内元さん。

吉田都×堀内元 Ballet for the Future 2018」公演は、

二人のバレエ・レジェンドの踊りと貴重な経験を次代に継承するとともに、

バレエの魅力をさらに多くの方に伝えるために行われてきた企画です。

2015年にスタートし今年で4年目を迎えます。

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関西中心の公演でしたが、今年は、大阪、新潟、仙台での開催が決定しました。
今年のゲストは、アメリカン・バレエ・シアター(ABT)で主演、

現在は、ヒューストン・バレエのプリンシパルとして活躍、

本年度のローザンヌ国際バレエコンクールの審査員も務めた加治屋百合子さんです。

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先日、2020年に新国立バレエ団の芸術監督に就任決定が発表された吉田都さん。

古典バレエ「ライモンダ」を披露されるそうです。

20世紀最大の振付家・バランシンの作品など、古典からモダンまで、

バレエを学ぶ方には最高の学びにもなる、次世代へのメッセージです。

【kotorioからのひとこと】

吉田都さんーーー50過ぎてもますます美しい。

と思うときもあるのですが、踊りに関しては、こちらもダンサー目線でみると、

作品によって「あれ?」と思うことも少なくなく。

FB表紙写真なども、もうちょっと別の選べなかったの・・・?と思ってしまう(笑)

ただし、英国で頑張ってきた、その実績は揺るぎません。