Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

TACT/FESTIVAL 2018 「Solstice ソルスティスーー夏至/冬至」

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2017年に、パリの国立シャイヨー劇場てにて初演。

連日スタンディングオベーションで沸いた話題作が、早くもジャパンツアー。

7月1日に千秋楽を迎えたところですが、ご覧になった方、いらっしゃいますか?

スペイン・グラナダ生まれ、フランスを拠点とする振付家の

BLANCA LI ブランカ・リー氏が、

地球と人間の美しさ、力強さをダンスで謳いあげた作品です。

新テクノロジーを舞台に取り入れるなど、クリエイターとしても注目されています。

プロジェクションマッピングによって、シンプルな舞台が刻々と

姿を変える大自然の風景に見えてくる。

それにシンクロしつつ、躍動するダンサーの身体が、

この星で生きる奇跡を力強く描き出しています。

【kotorioからのひとこと】

コンテンポラリーってほんっと苦手なんですよね・・・・。

苦手なんですが、まあ、好きな方もいらっしゃると思うので。

食わず嫌いではないんです。どんだけ観ても、吐くほどやっても、

嫌いなダメなものはダメ、というか生理的に受けつけない。すいません。

Blanca Li . News

ただいま、7月2日からパリのシャンゼリゼ劇場では、ピナバウシュのウッバタールが

来仏公演中です。

ご旅行などでこの時期パリにいらしている方はぜひ、足を運んでみてはいかが。

Nefes © Viehoff

Tanztheater Wuppertal Pina Bausch - Théâtre des Champs Elysées