Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

ボリショイ・バレエの2018-19シーズン

ボリショイ・バレエの2018-19シーズンが発表されています。

Большой театр – официальный сайт

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ウィールドンの「冬物語
フォーサイスの「アーティファクト
エドワード・クラグの新作「ペトルーシュカ
サモドゥーロフの新作
バランシンの「シンフォニー・イン・C」
ベジャールの「ゲテ・パリジェンヌ」

以上、レパートリー入り。

2019年2月1日には、故エカテリーナ・マキシモワの生誕80周年を祝うガラ公演が行われます。

ツアーは、

ミラノ(スカラ座、ラ・バヤデール、じゃじゃ馬馴らし)
ラトヴィア、リガ(じゃじゃ馬馴らし)
オーストラリア・ブリスベンスパルタクス、ジュエルズ)
ロンドン(ロイヤル・オペラハウス、演目未定)

日本公演は2020年に予定されているようですね。

またこちらはロシアのタス通信ですが

「ヌレエフ」のリバイバル上演が2019年1月に予定されてると報道しています。

ロンドンの興行主から、ロンドン公演で「ヌレエフ」の上演要望もあるそう。

TASS: Society & Culture - Bolshoi pondering possibility of taking Nureyev ballet on tour

ただ「ヌレエフ」は多くの出演者が必要な作品で、ボリショイ・バレエのツアー公演は、240人。もし上演するとなると120人の増員とその費用がかかることになります。

新たな情報入り次第、お伝えします。