Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

バレエダンサー飯島望未さん アーティスト性に迫るドキュメンタリー

「バレエダンサー飯島望未さんのアーティスト性に迫るドキュメンタリー映像作品

『Making Dance』, presented by CHANEL and i-D」という動画をご紹介。

香りと女性のクリエイティビティを探るデジタル・プラットフォーム

<The Fifth Sense>というプロジェクトの一環。

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2016年にi-DとCHANELによってローンチされ、今回の飯島望未さんの作品は、

CHANELのフレグランスをインスピレーションに制作された5作品目だそうです。

一つめが10分程度、二つめが5分強の映像ですが、

撮影のメイキングシーンのクロニクルや、ダンス業界における

飯島さんのアーティスト性について触れています。

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飯島さんといえば、163㎝のスラっとした体形から生み出されるしなやかな動き。

15歳で単身渡米、アメリカの名門、ヒューストン・バレエ団と最年少プロ契約、

ファースト・ソリストとして活躍されてきました。

その私服センスが人気を呼んで、現代ファッショニストとしても注目されています。

インスタのフォロワーは、なんと248000人、バレエダンサーでありながら、

テレビに出演しているモデルやタレントよりファンが多いと評判に。 

2013年には、アメリカのダンスマガジンで「25人のいま観るべきダンサー」に選出され、2014年にはソリストに昇格したものの、翌年には退団を決意。

 「同じ環境、メンバーで続けていても成長がないなと。
すごく恵まれた状況だったのですが、
それが当たり前になって、なあなあになっていく自分がイヤでした」

 

欧州はコンテンポラリーが盛んで、現代振付家の作品に触れる機会も多いことから、

演技の幅が広げられると、スイスのチューリッヒ・バレエ団に移籍したものの、

米国とヨーロッパでは踊りに対する環境が全く違い、

ここで飯島さんはヒューストンに舞い戻る決断を余儀なくされます。

食生活に関してはーーー

「バレエ中心の生活になってからはずっと一日一食です。
 朝と昼はコーヒーを飲むくらいで、きちんと食べるのは夕食だけ。
 踊る前に食べると気持ち悪くなるからで体型維持のためではないです」

吉田都さんも全く同じですね。ダンサーは、1日1食のパターンが殆どかと思います。

(逆にそれ以上食べている人を知りたい・・・) 朝は白湯ですよ、白湯!

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