Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

「セルゲイ・ポルーニンが切り開く、新たなバレエの道」ヴォーグジャパン5月号

「美しき限界に挑む男性バレエダンサーたち。一度はダンスへの意欲を失うも、

 バレエ界に舞い戻って来たセルゲイ・ポルーニンの今を追う」

ヴォーグの日本版に、セルゲイ・ポルーニンのインタビューが掲載されていました。

www.vogue.co.jp

日本語なので、リンク先をポチッと押していただければ、お読みいただけます。

敢えて翻訳の必要なし!特に新しい情報はなく、まずは、男性ダンサーとして、

史上最年少で英国ロイヤル・バレエのプリンシパルに昇進したものの、

全身のタトゥー、ドラッグ使用、リハの欠席、奔放な言動の末、22歳で電撃退団、

ダンスへの意欲を失った、という経歴紹介。

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28歳となったポルーニンは、演技を学び、マーク ジェイコブスのモデルを務め、

ドキュメンタリー映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の

撮影中に出演したホージアのMV「Take Me to Church」がYouTubeで2200万回を超える

再生回数を記録、再び彼に名声をもたらした。(当ブログでもご紹介済みですね)

ケネス・ブラナー監督の『オリエント急行殺人事件』では、トップスターと共演し

俳優デビューを飾った。『レッド・スパロー』ではジェニファー・ローレンスと共演。


記事によると「才能があるのだから生かさなければ。演技もバレエも両方やればいい」

ということで、バレエ業界に不満を抱いてきた人間として、

組織を離れ個人で活動するダンサーを支援するプロジェクトを立ち上げた・・・

ものの、評論家の風当たりは強かったようです。

 

ふっ、甘いな。ポルーニンくん。若かりし苦悩は君だけじゃないんだよ。

エーテルだって、森鴎外だって、漱石の「先生」だって、みんな悩んでるのさ。

記事はこうも結んでいます。

ミュンヘン・バレエの芸術監督イーゴリ・ゼレンスキーは彼の才能の無駄遣いを心配している。「ヌレエフやバリシニコフのレベルまで到達できるアーティストだ。踊ることにもっと集中するのならば」

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