Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

ウィーン国立バレエ団 日本人バレエピアニスト滝澤志野さん

舞踊と音楽ーーバレエピアニストは両者をつなぐ仕事。

現在来日公演中のウィーン国立バレエ団、専属ピアニストの滝澤志野さん。

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朝はバレエ団のレッスン、午後はリハーサルの伴奏があります。

チャイコフスキーから無調・変拍子とレパートリーは無限。

身体の動きが加わるバレエでは、独奏時とは、速度も間合いも全く異なるそう。

「振りを覚え、全体の流れをつかみ、本番の指揮者に引き継ぐまでが役目。

 音楽の力でダンサーを作品世界へ連れて行きます」

夜の本公演でピアノの出番があれば、オケピットに入ることも。

昨夏の来日公演では、芸術監督のマニュエル・ルグリと2人で舞台に上がり、

バッハでの「共演」を果たしました。

「驚きと喜びをもたらしてくれる、太陽のような"上司"です」

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滝澤さん公式サイト

shinotakizawa.com

滝澤志野(@shinotakizawa)さん | Twitter