Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

4月20日(金)・マリインスキー公演「ロミオとジュリエット」online中継

4月20日ロシア現地時間19時から開演の、マリインスキー・バレエロミオとジュリエット」が「マリインスキーテレビ」としてネットで中継されるとのこと。

http://masters-project.ru/wp-content/uploads/2017/03/2b06577e58f49ac8bae6cd254cf03ca9.jpg

パリでは同日18時ごろから、日本時間では21日の午前1時ごろになると思います。

いいんですよ、金曜の夜ですから!

深夜の生舞台中継を楽しんじゃいましょーーーこら、そこ!サッカーじゃないんだから、国旗だのビールだの枝豆だの、買いだめしないっ!

http://static.guim.co.uk/sys-images/Guardian/Pix/pictures/2014/7/29/1406632575964/mariinskybigpic.jpg

Mariinsky.TV — live webcast

あれれ?4月5日に行われた「レジェンド・ラブ」(日本語でなんて訳しているんでしたっけ?愛の伝説?愛の妙薬?・・・・このギャグは91年当時の月組ファンにしかわかるまい・・・)も、アーカイブ配信していますよ。3時間越え。

ロミオとジュリエット」 現地 19:00-23:00
Marking 80 years since the birth of Gennady Selyutsky

Romeo and Juliet
ballet in three acts (thirteen scenes) Music by Sergei Prokofiev
Libretto by Andrian Piotrovsky, Sergei Prokofiev, Sergei Radlov and Leonid Lavrovsky, based on the tragedy by William Shakespeare
Choreography by Leonid Lavrovsky
Set and costume design by Pyotr Williams

Juliet: Viktoria Tereshkina (act I), Anastasia Matvienko (act II), Olesya Novikova (act III)
Tybalt: Dmitry Pykhachov (act I), Danila Korsuntsev (act II)
Romeo: Yevgeny Ivanchenko (act I) , Andrei Yermakov (act II), Igor Kolb (act III)
Mercutio: Alexei Timofeyev (act I), Alexander Sergeev (act II)
Jester: Daniil Lopatin
Juliet’s companion: Svetlana Ivanova
Troubadour: Yevgeny Konovalov Mariinsky Ballet and Orchestra
Conductor: Boris Gruzinhttps://mariinsky.tv/e

https://secure.i.telegraph.co.uk/multimedia/archive/02991/parish1_2991050b.jpg

幕ごとにキャストが入れ替わるんですね。面白い。

ゲンナディ・セリュツキー先生の80歳記念公演、と題されていますね。

バレエの世界は、ダンサーとしての花の命は短くとも、いろんな形で関わり、愛し、生涯現役でいることができる。むしろ引退してからの人生のほうがはるかに長いことのほうが多いかもしれない。

先日も英国で80歳のバレリーナ誕生のニュースをお伝えしたばかりで・・・

・・・私もみなさんも、負けちゃいられませんよ!

マリインスキー・バレエ ロミオとジュリエット公式サイト Romeo and Juliet

【kotorioからのひとこと】

ロミジュリといえば、グルジアジョージア)バレエ団の初来日公演、むかーし上野でみましたが「40も半ばのニーナのジュリエット14歳・無理ありすぎ」と激辛口評が残っております。

自分も40代になる日がくるなんて、当時は思ってもみなかったんだろうな(笑)