Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

2018年 3月 Ballet de l’Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団 プログラム紹介

2月ももう後半、終わってしまった公演も多いのですが、今月残りと3月にかけてのパリオペラ座のプログラムを紹介します。


John CRANKO ジョン・クランコ振付『Onéguine』『オネーギン』
原作 プーシキン 音楽 チャイコフスキー 振付・台本 ジョン・クランコ
ジェームズ・タグル指揮 パリ・オペラ座管弦楽団
プルミエ 2月10日19時30分開演
2月13、14、15、16、17、20、21、22、23、24、27日19時30分開演
2月11、25日14時30分開演 2月28日 3月1、2、3日20時開演
会場 ガルニエ宮

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f:id:kotorio:20180223071109p:plain ドロテ・ジルベール

f:id:kotorio:20180223071334p:plain リュドミラとマチュー


Benjamin MILLEPIEDバンジャマン・ミルピエ振付 『Daphnis et Chloé ダフニスとクロエ』
Maurice BEJARTモーリス・ベジャール振付『Boléro ボレロ
『ダフニスとクロエ』
音楽 ラヴェル 振付 バンジャマン・ミルピエ

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ボレロ
音楽 ラヴェル 振付 モーリス・ベジャール
マクシム・パスカル指揮 パリ・オペラ座管弦楽団
アレッサンドロ・ディ・ステファーノ指揮 パリ・オペラ座合唱団
プルミエ 2月24日19時30分開演 
2月27日、3月1、2、3、8、10、13、15、16、19、21、22、24日19時30分開演
3月4日14時30分開演
会場 ガルニエ宮

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「オネーギン」は2日連続、違うキャストで観てまいりましたので、感想忘れないうちにアップしますね!これが意外や意外、、、、おっと、ネタバレになるので(笑)

ボレロは完売ですが、こうでも組み合わせないとミルピエの「ダフニス」なんて単独では全く観る気がしない演目ですから・・・

プロモ映像を観たら、現監督のオーレリ・デュポンがど真ん中で赤い服で飛び跳ねているので思わず笑ってしまいました。

彼女のド派手なスーツも最近は板についてきましたが、パリのファンの間では、女帝長期政権説がかなり有力です。オーレリは辞めないでしょうねーーという。

2020年にオーストリアバレエ団の芸術監督が任期切れとなるルグリの動向も注目されています。パリ・オペラ座に戻ってきて、という一部ファンの期待も聞かれますが、現実的に考えて、ほとんどその可能性はないとみていいでしょう。