Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

ダンサーのみならず、全ての人へ・食べないで生きる「不食」という人生

今回は、ダンサーの体重管理のみみならず、関連するスポーツ選手、また減量、健康に興味のあるすべての方へお送りします。

食べない方が私らしくいられる」 
それは20、30、40㎏の減量との戦いの末、たどり着いた私の人生哲学です。
食べることを強要された幼少期、生きるために死んだゲットーそのものでした。

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食べることは生きていくことに絶対に必要だというのは一つの価値観でしかありません。万人に当てはまるとは限らないのです。


胃に何か入っている状態、というのは、
食物中の栄養素が胃腸から血液に吸収されて、血液中の栄養状態もよくなる。
すると、それを食べた白血球も満腹になり、外から細菌、アレルゲンが侵入してきても、体内でガン細胞が発生しても十分に食べようとしない。
=「免疫力」が落ちる

対して、胃がカラの状態というのは、
血液中の栄養状態も低下し、白血球も十分に栄養を摂れずに空腹になるので菌やアレルゲン、がん細胞を食べてくれるようです。

野生動物も一日中、食を探して歩き回り、結果、ほんの少しの獲物にしかありつけない。常に空腹状態にあるから病気をしない。

病気になるのは、空腹であってもなくても1日3回の食事をすることが良いと教え込まれている人間ぐらいでは。

人類はその歴史のほとんどは、飢餓の中で暮らしてきました。

だから「空腹」の中で健康を保つ術は、もともと体内に備わっているんですね。


逆に食べすぎた場合、糖や脂肪、たんぱく質などの栄養素を体がどう処理していいかわからず、高血糖、糖尿病、高脂血症脂肪肝動脈硬化)、高尿酸血症、肥満等、あらゆる「栄養過剰病」にかかります。

現代の「病気」はすべて、食事の取り過ぎからきているのではないでしょうか。

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となれば、逆に、食事さえ止めれば、体内に備わっている自己治癒力だけで、一切病気にかからない健康な心身で、エネルギーに満ちた毎日が過ごせます。

kotorioの40年近い実体験から、でした。

この続きは、(あるのかな?)またいつか。