Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

哀しいほどにひたむきな愛 ミュージカル Romale(ロマーレ) ~ロマを生き抜いた女 カルメン~

ミュージカル Romale(ロマーレ)で、元宝塚娘役の花總まりさん(おハナちゃん)がカルメン再登板ですね!

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宙組時代に姿月あさとさんの相手役で、カルメンを演じてらしたのを何度も見ているので(確かあの時代はVIDEOだった・・・擦り切れるほど見ております)今、40代を迎えたおハナちゃんが、どんなカルメン像を演じてくれるか、とっても楽しみです。

下記のコメントでも語っていますが、演出は謝先生と、これも宝塚時代と同じ。

おハナちゃん自身の年月の歩みが、きっと投影された素晴らしい役作りになるでしょうね。期待しています。

 《お話》

1880年スペインのセビリア。軍の規律に忠実な衛兵のホセは、妖しい魅力をもつロマ族の女工カルメンと出会う。そして一瞬で燃え上がるような宿命の恋が始まった。ホセは誰の指示も受けず自由に生きるカルメンに身も心も溺れ、後戻り出来ない状況に陥っていく。だが、カルメンは「私って女はきっとあんたを不幸にする」と言い放つ。

カルメンの魅力に翻弄された男はホセだけではなかった。ホセの上司・スニーガ中尉、カルメンの夫・ガレシア、イギリス貴族・ローレンス ― 彼らに嫉妬したホセの愛は狂おしいまでになってゆく。

50年後、フランス人学者・ジャンはカルメンの足跡をたどるうちに、彼女を知るという老人と出会う。老人の話から浮かび上がってきたカルメンの意外な真実とはーー死してなお多くの人の心を揺さぶる、カルメンの熱い魂が現代に語りかける。

9月4日より、公式の全キャスト解禁になっています。詳細、公演日程、チケット等は下記でご確認ください。

東京芸術劇場 プレイハウス  2018/3/23(金)~2018/4/8(日)

Romale (ロマーレ) | 梅田芸術劇場