Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

カナダのユルギータ・ドロニナさん、ENB(イングリッシュ・ナショナル・バレエ)兼任へ

ナショナル・バレエ・オブ・カナダのプリンシパル、ユルギータ・ドロニナさん(Jurgita Dronina /1986年3月生まれ)

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が、イングリッシュ・ナショナル・バレエ(ENB)に「リード・プリンシパル」として迎えられることがわかりました。

 

彼女は昨年にENBの「ジゼル」ゲスト出演し、8月にロンドンのサウスバンクで行われた「ロミオとジュリエット」も主演しました。

引き続きナショナル・バレエ・オブ・カナダのプリンシパルも兼任します。

カナダでの今シーズンは「冬物語」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」出演予定。

 

てっきりカナダ育ちかと思っていましたが、ロシアのサラトフ生まれのユルギータさん。育ったのはリトアニアです。バレリーナとしては、スウェーデン王立バレエ、オランダ国立バレエを経て、2015年にナショナル・バレエ・オブ・カナダにプリンシパルとして入団。

2014年には「アリーナ・コジョカル・ドリームプロジェクト」で来日していますね。

冬物語」では、とても高い演技力、解釈の持ち主であることがわかりました。

ラ・シルフィード」「ジゼル」などの古典も得意です。今シーズン、英国での活躍ぶりが早くもフランスに届いています。

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