Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

驚異のバレリーナ・ボティーーミスティ・コープランドの食生活 その2 朝食編

ミスティは朝食について「健康的な身体の下地作り」としています。f:id:kotorio:20170903200714j:plain

彼女が自身の体験からオススメする朝食は、まぐろやサーディン、

サーモンに含まれるオメガ3のような脂肪酸(ミスティはペスクタリアン=魚を食べる菜食主義者)を含む食材です。

脂肪は満足感を与えてくれ、ビタミンA、D、Kなどの栄養素の吸収を助けてくれると彼女は記しています。

炎症を抑える働きがあるため、ダンサーとしても、怪我をしにくい身体作りへ。

乳製品に関しても避けることはありません。

「必要不可欠な栄養素が入っています。特にダンサーに必要な丈夫な骨をつくるカルシウムが豊富」。

ミスティは実は6カ所骨折したことがありますが、食事療法の中で、乳製品が体の回復にとても重要だったと書いています。

【Breakfast】 オニオン・クリームチーズを塗ったマフィン、または、ベーグル。

      コーヒー。

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