Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

les étapes de la vie 生きる道、その過程

f:id:kotorio:20170201050012p:plain

今日だけは勉強したくないーーーー。

語学学校の授業中、本気で荷物まとめて帰ろうかと思った。理由はいろいろある。

キャリアチェンジの岐路にいる。どちらを選んでも後悔はするし挑戦でもある。

残りの折り返し人生、で何ができるか、何を残したいか、

自分にとって何が幸せか、その一生を終えるとき。

ーーーーーーーーーーーーー

ブログは「ネガティブなことは書かないべし」論がある。けれどポジティブだらけの記事はどこか宗教じみて感じられ、むしろネガティブの裏返し。劣等が行間に透けて見える、窮屈な文章のほうが多い。

ただ、ブログのテーマは一貫するべきだとの信念があり、ダンスならダンス専門にしなければ、というのが私の考え。裏ネガティブブログになってしまったことはある意味自然な成り行きだったとはいえ、この形態のまま続けていくべきかどうか。

・ダンスの「情報」を私が発信する意味がない。誰でも自由に第一次情報にアクセスできる現代においては。

・かといって「日記・雑記」ブログなど、書く意味も、ましてや読む意味も皆無。

私には友達も家族も一日で言葉を交わす誰一人いないから、こうして感情をここに吐き出しているけれど、だったらTwitterで十分、ということになってしまう。感情を吐き出すにしても、本当のことなど1割も書けないから余計ストレスがたまる。

プロの物書きであるのであれば、責任を持ってものを世に発信する証として、実名で、その報酬を得るのが当然だ。そうでない状況に甘んじているという時点で、もはやその志を捨てた、とみなされても仕方あるまい。