Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

Sherlock Season 4 Episode 2「The Lying Detective」

f:id:kotorio:20170116043659p:plain 《今話の要約》

メアリーの死で、シャーロックとジョンの仲は遠ざかる。ジョンはセラピストに未だメアリーの幻想を抱いていることを打ち明ける。悪役カルヴァートン・スミス登場。娘のフェイスはシャーロックに一枚の紙を見せた。「one name(一人の名前)」という文字。シャーロックはメアリーを死なせた苦しみからドラッグ漬けに。副作用に苦しむ。

シャーロックはフェイスの依頼を断るが、彼女を心配して夜のロンドン街を共に歩く。結局彼女の事件を引き受けることに。マイク兄も、弟を心配するあまりジョンと連絡を取るがうっかり「もうひとりの兄弟の存在」を漏らしてしまう。

シャーロックは「one name」が誰か、気づく。ジョンと共に、スミスに会いに行く。

シャーロックはスミスをメスで攻撃しようとするが、ジョンに制止される。ジョンはメアリーの死をシャーロックに責め立てる。シャーロックはスミスの病院に入院、ここからがシャーロックの策略。「地獄へ行く "going to hell"」=「ジョンを守って "save John"」というメアリーの最後の望みを叶えるため。

ジョンのセラピストとの面会。彼女こそフェイスのふりをしていた女、そしてシャーロックとマイクロフトの隠された妹、ユーラス・ホームズーーーユーラスはギリシャ語で「東の風」。立ち去るジョンに引き金を引く。

ーーー個人的感想として、予想が外れたのはユーラス。「もうひとりの兄弟」の存在についてはマイク兄がS3-3でも示唆していたから、生存に不思議はないのだが。シャーロックが幼き日に自らの過失で死なせてしまい、そこに「レッドベアー(犬)」も関わりがあり、彼のトラウマ、人格形成に影響を与えているようなシナリオを想像していたから。E3で東の風は吹き荒れるだろうが、今話はジョンを抱きしめたシャーロックの友情、対人感情の変化にシンクロしてしまう。

www.youtube.com