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Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

Josua Hoffalt ジョシュア・オファルトとの対話

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Live-chat avec Josua Hoffalt - Opéra national de Paris

パリオペラ座バレエ団が公式に、本日、白鳥の湖に出演中のエトワール、ジョシュア・オファルト(2012年3月7日エトワール任命)とのライブチャット・デーをもうけ、サイト上で逐次公開しています。思い切った取り組みですね。

観客がジョシュアにサイト上から質問を投稿し、本人が直接それに答える、そのやりとりの一部が公開される、というもの。

「ダンサー志望に向けた少年少女へメッセージを」等の一般的な質問から「内部の昇格試験をどう思うか」といった話まで、ジョシュアは真摯な回答を寄せています。古典の役と現代ものの役の演じ分けに関してはノートルダムのフロロを引き合いに出し「いずれの文脈においても、私はスタイリッシュな何かを共有できる」と、ビジネスに秀でた彼らしい言葉を選んでいました。

なおジョシュアは2017/3/2(木) ~ 2017/3/12(日)まで東京上野文化会館で行われるパリオペラ座バレエ団日本公演で来日予定です。2010年以来、ファン待望の初の古典「ラ・シルフィード」、相手役はこの演目を得意とするリュドミラの予定。一方「テーマとバリエーション」では(ジョシュアが個人的に好きだと言っている)チャイコフスキーの曲にのせ、ドロテ・ジルベールとのベテランコンビが見られそう。

《ジョシュア・オファルト本人公式サイト》とってもクール

josuahoffalt.com