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Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

Ludmila Pagliero

f:id:kotorio:20161126175743p:plain Ludmila Pagliero リュドミラ・パリエロさん

アルゼンチン出身。2012年3月22日、28歳の時「ラ・バヤデール」でエトワール任命。

チリのサンチャゴ・バレエ団でソリストを経て、2003年にオペラ座バレエ団に入団。4年後にスジェ、早くから将来を期待されていました。2009年、プルミエール・ダンスーズに昇格。クラシック・コンテンポラリーともにテクニックの評価が高かった。

ガムザッティ役の降板が相次ぎ当日急遽白羽の矢が。大任を果たし、ホッとした直後のエトワール任命劇で、特にこの公演は映画館でライブ中継されていた。そのため会場のみならず国内映画館で大勢が感動の瞬間を分かちあった。

すらりとした美脚としなやかなつま先の持ち主。2014年は怪我で来日公演をキャンセルしましたが、2017年3月はシルフィード、アザーダンスを東京で見せてくれるそう。

動画は2016年のパリオペラ座ドンキホーテ公演より。相手役はカール・パケットです。こうしたコケティッシュな役も、彼女に本当にあっていると思う!そしてなんと足のラインの美しいこと!!

www.youtube.com

Ludmila Pagliero ご本人の公式サイトはフランス語とスペイン語。