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Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

Myriam Ould-Braham

Le ballet de l'Opéra de Paris

f:id:kotorio:20161126173859p:plain Myriam Ould-Brahamミリアム・ウルド= ブラームさん

2012年6月18日、ラ・フィーユ・マルガリデのあとエトワール任命。椿姫、マノン、ジゼルなど古典の基礎がしっかりとしている一方で、2007年以降はバランシン、マクレガー、ジョン・クランコなど現代物も踊りこなします。非常に安定していて、作品によってばらつきや崩れがありません。

2015年に6ヶ月の産休を取っていますが、出産後も順調、どうやら来年3月の日本公演でラ・シルフィードをマチアス・エイマンと踊るそうです。

本人も、また監督のデュポンも言っていますが彼女に備わった気品は、こうした「精霊」役のような、魂を表現する作品で最も生かされるような気がします。

「ジゼル」の2幕からの抜粋映像、アルブレヒト役はマチュー・ガニオです。

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