Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

イリ・キリアン「Symphonie de psaumes」

キリアン作品で今期より新たにレパートリー入りするのが「Symphonie de psaumes(詩篇交響曲)」。11月末から来月にかけて、古典作品「白鳥の湖」と並行して行われるため、出演予定者の事前チェックが必要。時に大穴があります。エトワールではエオノーラ、ドロテ・ジルベールあたりがこちらにまわるようです。

f:id:kotorio:20161122151322p:plain 音楽はストラビンスキー

プルミエ11月29日=19時30分開演
12月1、5、6、8、13、14、16、20、21、23、24、27、28、29、30、31日=19時30分開演 12月3、10、11、17日は20時開演 12月18日(日)は14時30分有
会場 ガルニエ宮

*ネザーランド・バレエ・シアターが世界初演している作品ですが、パリオペにはどうも合わない気がします。ドイツ系ですね。ストラビンスキーの音楽自体があまりパリオペ的ではないのかもしれません。あるいはパリでもシャトレ座あたりでの上演作品と言えるかも。