Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

Roméo et Juliette「Aimer」(ロミオとジュリエット)

 

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フランス発ミュージカルは当ブログでも取り上げてきましたが、ロミオとジュリエットは初登場。初演時には主演の2人は20歳&17歳とのこと。ジュリエットちゃん、まあなんと可憐なこと。許せないのは、ロミオが長髪(ビジュアル的に受け付けない)

中でもこの「エメ」(愛する)という曲の美しさといったら。

メロディーの盛り上がりに感情が高ぶり、涙が出そうになる。こちらも小池修一郎氏により宝塚版、帝劇版が行われ、日本版でも再演を繰り返しております。

月組では龍真咲さん(役替わりだったのですが)・・・本場のロミオよりずっと男らしくて(?)包容力もあり、素敵でした(笑)この歌は、相手役とのハモりが絶妙。

クラシックバレエでも「ロミジュリ」ありますね。プロコイエフの音楽は素晴らしい古典として受け継がれていますが、14歳の愛を41歳のニーナ・アナニアシヴィリが演じた時は(出産後ということもありデブデブだった)かなり幻滅した記憶が・・・できればバレエ作品の方は、「22歳まで」など上演年齢を限定して(笑)くれないかなぁ・・・