Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

Pina Bausch ピナ・バウシュ振付『Le Sacre du printemps』『春の祭典』

2015年12月14日(月)夜公演、ガルニエ宮。素晴らしかったです。

3演目のうち、なんといってもトリはバウシュ様の「春の祭典」。

 1)ウィールドン作品は、思った以上の手応えでした。中でも、

マリー・アニエス・ジロは圧巻。群舞の中でも、際立ってしなやか且つ強靭な身体性。

休憩中に初のシャンパン。12ユーロでびっくりした。

ワインはちなみに赤白7ユーロ。

2)マクレガー作品は世界初演のはず。これは期待していただけに、どうもなあ、というか「パリオペをニューヨークシティーバレエ団にする気なのね、ミルピエ(新監督)という巷の声もうなづける。

30分作品だけど、脈絡がなくて、印象を惹きつけられるのはその衣装、20分が限界か。

3)春の祭典。まさかパリオペ団員が踊るとは思わなんだ。エレオノーラの名前まであったけれど、私はカール・パケット様に釘付け。最終的に、生け贄となる女性は結構胸も豊満な感じのダンサーでどうなることかとドキドキしたけれど、圧巻!!!

(アジア系?かな)名前がわからなかったけど・・・。今年一番の感激。。。。

f:id:kotorio:20151215074955j:plain 男性陣の迫力も凄すぎる。

f:id:kotorio:20151215075130j:plain