Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

自分を鼓舞する、何か言葉を思い浮かべないと。

 仏語学習がまったく進まず、昨日はベッドでわんわん涙を流してみた。今日はさすがにまずいと思って、1ページ無理やり進めましたが。それで夕方のダンスレッスンに出てみました。日曜サボった分とストレス解消に・・・と思ったけど。

 土曜の振り付けの確認をしたくて早く行ったのに ダンス仲間からくだらないハナシで話しかけられてしまって、それにつき合わされ、結局何のために早く行ったのか、肝心の振りの復習ができないままだった。喋りにきてんじゃねえよ!!

 始まってみたら人数はそれなりに居たけど、結局古巣のへたくそな連中が前で「気持ちよ~く」自分の世界だけで踊っているのをみたら、思いっきり引いてしまった。

 教師もなじみの顔が近くにあると、超ご機嫌。マジにならなくていいし、テキトーに喋ってればいいし。ほんとなあなあな一時間で、ぶちきれるエネルギーも沸いてこないというか。これ、フランスだから?だとしたら、私、しがみついてここに居る意味ないんだけど。

 一つだけ嬉しかったのは、ずっとふてくされて来なかった○○ちゃんが今日のレッスンに来てくれていたこと。久々だ。最後に見た時、あまりに辛そうだったから、しばらく時間を置いて「待ってるから」ってメール送っといた。彼女はまったくうまくはないけど、私は彼女が悔し泣きをしたときのことを知っている。だから、何かしら、彼女の中で気持ちが「切れて」しまうようなことがあって、しばらくダンスに来れなかったんじゃないかと思う。ようやく、自分を向かわせるエネルギーが沸いてきたんだろう。他人事ながら、嬉しかった。

 街並みがきれいだから、歴史が美しいから、パリに居たいって思っても、それとこれとはまったくハナシが別。自分の未来が何一つ開けないのに「ただ美しいから」「なんとなく他の都市より精神的に近いかなと思って」だけで居続けられるほど、人生なめちゃいかんね。全部自分につけは回ってくるんだろう。痛い思いをするんだろう。

 いま何を、死ぬ気になって取り組まなきゃいけないか、遊んでる暇なく考えないと。

 ああ、ロンドン行きたい・・・NY行きたい・・・クリエイティブライティングの道を開くには、やっぱり英語圏でないとダメなんじゃないか。はるかに沢山の選択肢と未来と、ついでに需要もあるから。

 志を同じくする人間と、ハナシがしたい。