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Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

全身で手を伸ばせばそこに

土曜の3時間のレッスン、今日は微妙な感じ。前列に行けなかったのと、振りがどうも、教師が疲れているのか、インパクトに欠ける。途中から80%ぐらいの力にセーブしてしまった。自分に守りに入っている気がする。追い込むのが怖くなったのか?

インスピレーションの伝わる言葉を投げかけてくれて、私はそれが理解できたので嬉しかった。後半のhip hop(ストリートジャズ)場所取りに失敗したけど、最後は何とか持ち直して、場所も鏡で全身の見えるところに移動して、ちゃんと踊れたし、最後まで気を抜かなかった。この中で一番、最後まで真剣を保ってやろうと。強くなければ居ないのと一緒。

 今回の曲は明るくて好き。でも2週間で終わっちゃう。寂しい。「そこは『挑む』感じじゃなくていいんだ、嬉しいって、踊ってる自分を愛して。全身で手を伸ばして」教師は言った。