Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

リリカルジャズと腰の痛み

 今月の振付第4週目。教師は昨日機嫌が悪かった、今日は持ち直していたみたい。きっと疲れているんだろう。私はなんとか午後起き上がって、熱い珈琲飲んで、ムチ打って出かけて行った。2箇所、教師の動きと角度を真似しよう、と決めていたところがあったから、そこだけはよく注意して、自分としては改善出来た。一つでも、二つでも、そうやって自分をよりよい方向へ、高めていくこと。自分の課題をささやかながら、クリアして行くこと。

 腰が痛すぎる。今回の振り、かなり腰に負担がかかるムーブメント。決してスローではないが、リリカルジャズ(歌詞に感情をのせて踊る)風のテーマなので、先月みたいに曲の勢いとパンチだけで、気力体力で駆け抜けるのとはまた違う。ひとつひとつのムーブメントが繊細なだけに、一番腰に来ているのか。寮に帰ってから、夏に買ったバームを塗ってみた。

先生、英語理解できないのに英語のリリカル曲振りつけて大丈夫なのだろうか?これってフランス人で普通のこと?なんだか心配になる。