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Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

ダンスを「持ちこたえる」理由など

 送ってもらった先週のダンスビデオが見られなかった。

「ファイル開けなかったから、毎回集中する。

 私は先週の自分を乗り越えていられるだろうか?

 ダンスは勝ち負けではないとあなたは言うかもしれない、

 ただ唯一対戦相手がいるなら、それは過去の自分」。

 ただでさえフランス語が通じない、コミュニケーションのとれない異邦人なのに、その上、別の問題を持ち込みたくないから黙ってたけど、

 メール送ったら、先生が全員に再送してくれた。っていうか私以外に開けない苦情があったというだけのハナシで。

 結局それでも、解凍ソフトで別のツールでこじ開けたのだけれど、それを説明するのも語学力で至難の技だし、せっかくの好意も踏みにじりそうだ。結局昨日のレッスンでは何も言えなかった。嘘でもいいから、有難うのヒトことぐらい言ってあげればよかった。

Dance First. Think Later.

 ダンスが個人的な目標に達しているかどうかの前に<普段の生活>がダンスそれ一つに向けて集中できているかの問題。30も後半に差し掛かってくると「人生はダンスだけではない」(当たり前だ)いろいろ言い訳を始める。

 ダンスを続ける(耐え続ける、持ちこたえる)理由などわずかしかない。ダンスをやめる理由ならカミヨン(トラック)一杯分はある。だからそのわずかな理由を、せめて見失わないようにすることぐらいしか、出来ない。出来るだけ、丁寧に。

j'ai seulement <un petit nombre de raisons> pour m'obstiner à danse,et un plein camion pour abandonner.

Tout ce que je peux faire est de polir précieusement ce <petit nombre de raisons>.

Trouver du temps libre et les polir, le plus soigneusement possible.