Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

Ballet outre-mer

ダニール・シムキン 2018-19シーズン ベルリン国立バレエ移籍へ

ニューヨークタイムズの記事によると、ダニエル・シムキンが来シーズン、ベルリン国立バレエへの移籍が発表されています。 www.nytimes.com

World Ballet Day(ワールド・バレエ・デー)10月5日開催

2014年から続いているバレエの世界的イベント、World Ballet Day(ワールド・バレエ・デー)、今年は10月5日(木)に開催されます。 World Ballet Day LIVE – One Day. Five World Renowned Ballet Companies. Live and Online.

ジュリアード音楽院学長 元NYCBダミアン・ワーツェル就任へ

ジュリアード音楽院、第7代目の学長に、ニューヨークシティ・バレエ(NYCB)の元プリンシパル、ダミアン・ワーツェル氏(49歳)の就任を発表しました。 Juilliard Names Damian Woetzel as Seventh President

カナダのユルギータ・ドロニナさん、ENB(イングリッシュ・ナショナル・バレエ)兼任へ

ナショナル・バレエ・オブ・カナダのプリンシパル、ユルギータ・ドロニナさん(Jurgita Dronina /1986年3月生まれ) が、イングリッシュ・ナショナル・バレエ(ENB)に「リード・プリンシパル」として迎えられることがわかりました。

驚異のバレリーナ・ボティーーミスティ・コープランドの食生活 その7 最終回

ミスティーの食生活シリーズ、最終回です。 ダンサーとして、遠征や移動も多い彼女。旅行中はパッケージフードを活用します。

驚異のバレリーナ・ボティーーミスティ・コープランドの食生活 その6 外食編

ダンサーとして外食もカロリーコントロールをしなければならないけれど、そんな時でもミスティは、味を心ゆくまで楽しむ術を知っています。

驚異のバレリーナ・ボティーーミスティ・コープランドの食生活 その5 ディナー編

驚異のボディー、アメリカンバレエシアターのミスティーの食生活をご紹介するシリーズ、第5回の今日は夕食編です。「スパークリングワインは1杯までよ!」

驚異のバレリーナ・ボティーーミスティ・コープランドの食生活 その4 ランチ編

ミスティのランチは、コンビネーション豊かなサラダボウル。

驚異のバレリーナ・ボティーーミスティ・コープランドの食生活 その3 軽食編

シリーズ3回は、ミスティの「軽食」編。空腹は決して我慢しないという彼女。

驚異のバレリーナ・ボティーーミスティ・コープランドの食生活 その2 朝食編

ミスティは朝食について「健康的な身体の下地作り」としています。

驚異のバレリーナ・ボティーーミスティ・コープランドの食生活 その1

2015年、黒人女性として初めてABT(アメリカン・バレエ・シアター)のプリンシパルに任命されたミスティ・コープランド。 最新の著作『Ballerina Body』でしなやかなバレリーナ体型を手に入れるための秘訣を明かしています。

ハンブルク・バレエ団2018年日本公演

ハンブルク・バレエ団、2018年ジャパンツアーの概要が日本語で発表になりました。 出産を終えた元・英国ロイヤルのアリーナ・コジョカルちゃんもカムバックです!!

プレミアムシアター「ロミオとジュリエット」「ルグリ・ガラ」

「ルグリ・ガラ」がNHKプレミアムシアターで10月に放映が決まったとのこと。 プレミアムシアター - NHK 9月・10月放映分、合わせて記載しておきます。 9月18日(月)ーー注・9月17日(日)深夜になりますーー午前0時20分~ シュツットガルト・バレエ「ロメオ…

9月「トランス=シベリア芸術祭 in Japan」ザハロワ出演

9月に日本で『トランス=シベリア芸術祭 in Japan 』が開催されます。 ロシアの白鳥(笑)、名バレリーナ、スヴェトラーナ・ザハーロワが、ご主人である ヴァイオリニスト ワディム・レーピンと「夫婦共演」をするそうです! www.bunkamura.co.jp いいなー。日…

マリインスキー・バレエ2018年来日決定

マリインスキー・バレエ2018年来日公演決定 ヴィシニョーワで検索していたら、あらら、マリインスキー・バレエが来年、 2018年11~12月に日本ツアーと発表しています!!

ABTからマリインスキーへ、ディアナ・ヴィシニョーワ新たなる出発

ディアナ・ヴィシニョーワは、2005年から12年に渡り、プリンシパルをつとめたアメリカン・バレエ・シアター(ABT)に別れを告げ、秋からマリインスキーで、新たな旅立ちをすることになりました。 アメリカンバレエシアターでの最後の演目はオネーギンでした。…

ダンサーのミスティ・コープランド、エスティ ローダーの新ミューズへ

アメリカン・バレエ・シアターで、今、飛ぶ鳥を落とす勢いのバレエダンサー、ミスティ・コープランド。CMや女優、自叙伝と、引っ張りだこの彼女が、8月より、エスティ ローダーのフレグランス「モダン ミューズ」の新モデルを務めています。

ルグリ版「海賊」2018年ウィーン国立バレエ団来日決定

皆様こんにちわ、kotorioです。先日ご紹介した「ルグリ・ガラ」日本で開催が始まった頃かと思いますが、なんと。ルグリ監督率いるウィーン国立バレエ団が、新しいルグリ版「海賊」で2018年来日ツアーが決定したとのこと。

マニュエル・ルグリ来日間近!8月末「ルグリ・ガラ」

並ぶ者なき現代最高の至宝、マニュエル・ルグリさん。 パリ・オペラ座バレエ団引退から8年が経ちましたね。 その比類ない存在は、ルグリさんが築きあげてた伝説とともに、パリで、ウィーンで、ヨーロッパ全ての国々で、今も、現在進行形で語りづがれています…

マルグリットとアルマン

ロイヤル・オペラハウスの「マルグリットとアルマン」を観ました。ゼナイダ・ヤノウスキーさんが、ロイヤル・バレエでの23年間のダンサー生活にアデューをしました。日本で来月、TOHOシネマなどでこの感動が味わえます。

ディズニー映画「くるみ割り人形」実写版が2018年秋に!セルゲイ・ポルーニン出演予定

ソースはこちら。2018年11月に、ディズニーが実写版でバレエの古典「くるみ割り人形」を映画化するそうです。 www.insidethemagic.net

ニコラ・ル=リッシュ、スウェーデン王立バレエ芸術監督へ

パリ・オペラ座のエトワールで、2014年7月、惜しまれながら引退したニコラ・ル=リッシュがスウェーデン王立バレエの芸術監督に就任することが報道されました。「ル・ポワン」「ル・フィガロ」紙の記事からです。 www.lepoint.fr Le danseur étoile Nicolas …

映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』写真集と写真展のお知らせ

www.youtube.com ロイヤル・バレエを電撃退団し、スキャンダルまみれになってしまったセルゲイ・ポルーニンの、幼少時からの軌跡を追ったドキュメンタリー映画が東京・渋谷のアップリンクで公開されています。 天才ゆえに傷ついた青年の葛藤を描くという普遍…

モーリス・ベジャール・バレエ団 2017年日本公演

フランスの振付家、モーリス・ベジャールがなくなって、もう10年になるんですね。没後10年記念、ということで本年秋に日本公演が企画され、シークレット先行販売がイープラスにて、22日より開始されるようです。「バレエ版「魔笛」とベジャール&ロマンの傑…

7月17日(月)NHK-BSプレミアムシアター ノルウェー国立バレエ

16日(日)深夜の放映になりますので、皆様、お間違えのありませんよう。 ・ノルウェー国立バレエ『幽霊』 ・ドキュメンタリー『イリ&オットー プラハが生んだ双子のダンサー』・イリ&オットー・ブベニチェク振付 バレエ『オルフェウス』 www.youtube.com …

ロシアの至宝 ウリヤーナ・ロパートキナさん 現役引退

私の大好きなバレリーナの一人、ロシアのウリヤーナ・ロパートキナさんが、そのキャリアを終えたことを発表しました。所属のマリインスキー劇場の公式サイトです。 Ульяна Лопаткина сообщила о завершении танцевальной карьеры 今シーズン、彼女の姿は、怪…

「ピナ・バウシュを読む」を書き終えて

こんな優しい微笑みのピナは珍しい。いつも寡黙で、哲学する人の横顔だったから。でも晩年は常にこんな表情を浮かべていたのでは、と思う。人として満たされた者だけが持つ独特のオーラ。与えたものだけが辿り着く、どこか、あるところ。 拒食症か戦時中の栄…

ピナ・バウシュを読む その4 京都賞受賞記念講演後半

・異なる国々や文化に根ざした多様な音楽財産が、私たちの作品には欠かせない構成要素となっています。オーケストラや合唱団との共同作業はまた、作品を再演する際に、新しい可能性への好奇心と意欲を呼び起こしています。 ・創作手法ーー問いかけによって創…

ピナ・バウシュを読む その3 京都賞受賞記念講演前半

「舞踊と演劇の境界線を打破し、舞台芸術の新たな方向性を示した振付家」として、ピナは2007年、日本の「第23回京都賞」を受賞している。記念講演で語られた一生を前後半に分けて振り返る。 ピナ・バウシュ | 第23回(2007年)受賞者 | 京都賞 《受賞理由》…

ピナ・バウシュを読む その2 Orphée et Eurydice - Pina Bausch 

www.youtube.com ピナと一緒に仕事をした振付家の証言。 「誰でもあきらめたこと、手放したものがある。一方でどうしても捨てられないものもある。戦争、災害、生き延びたばかりに、死ねなかったことを一生悔やみながら残りの生を生きざるを得なくなってしま…