Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

NHK-BSプレミアムシアター 11月20日ハンブルグ・バレエ「ニジンスキー」

NHK-BSプレミアムシアター

11月20日(11月19日深夜なのでご注意ください)は、ハンブルグ・バレエの「ニジンスキー」です。 

今週のお題「芸術の秋」

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収録は5月25・27日。来年2月には、ハンブルグ・バレエが来日ツアーで日本にいきますので、ぜひ、予習としてダンサーチェックに!

主演はアレクサンドル・リアブコ。この人、ニジンスキーの生まれ変わりかもしれない・・・・それほどゾクゾクします。

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11月20日(月)(19日(日)の深夜)午前0時00分~

ハンブルク・バレエ「ニジンスキー」(全2幕)
音楽:前奏曲 ハ短調 作品28 第20 ショパン 作曲
ウィーンの謝肉祭の道化 シューマン 作曲
交響組曲シェエラザード」から リムスキー・コルサコフ 作曲
ビオラソナタ 作品147から ショスタコーヴィチ 作曲
交響曲 第11番 ト短調 作品103「1905年」 ショスタコーヴィチ 作曲
振付・舞台美術・衣装:ジョン・ノイマイヤー

<出 演>
ヴァスラフ・ニジンスキー:アレクサンドル・リアブコ
ロモラ・ニジンスキー(ヴァスラフの妻):カロリーナ・アグエロ
ブロニスラヴァ・ニジンスカ(ヴァスラフの妹):パトリシア・フリッツァ
スタニスラフ・ニジンスキー(ヴァスラフの兄):アレイズ・マルティネス
セルゲイ・ディアギレフ(パトロン・興行師):イヴァン・ウルバン
エレオノーラ・ベレーダ(ヴァスラフの母):アンナ・ラウデール
トーマス・ニジンスキー(ヴァスラフの父):カーステン・ユング
タマーラ・カルサヴィナ(バレエダンサー):シルヴィア・アッツォーニ
レオニード・マシーン(新ダンサー):ヤコポ・ベルーシ ほか
ハンブルク・バレエ団

収録:2017年5月25・27日 ハンブルク国立歌劇場(ドイツ)

www.youtube.com

同時放映はこちら。

 

◇マリインスキー・バレエ「アンナ・カレーニナ」(全2幕)
ロディオン・シチェドリン 作曲
振付:アレクセイ・ラトマンスキー

<出 演>
アンナ・カレーニナ:ウリヤーナ・ロパートキナ
アレクセイ・カレーニン:ヴィクトル・バラーノフ
ヴロンスキー伯爵:アンドレイ・エルマコフ
シチェルバツキー公女(キティ):スヴェトラーナ・イワノワ
ステパン・オブロンスキー(スティーヴァ):ドミートリ・プハチョフ
ダリヤ・オブロンスカヤ(ドリー):クセーニャ・オストレイコーフスカヤ
コンスタンティン・リョーヴィン:フィリップ・スチョーピン
ベッツィ公女:ソフィア・グメローワ ほか
マリインスキー劇場バレエ団

管弦楽マリインスキー劇場管弦楽団
<指 揮>ワレリー・ゲルギエフ

収録:2014年3月4・5日 マリインスキー劇場(ロシア サンクトペテルブルク

「ル・グラン・ガラ2018」パリ・オペラ座バレエ団ダンサーの宴〜 in 東京

ドロテ・ジルベールマチュー・ガニオなどなど、パリ・オペラ座で絶大な人気を誇るエトワールたち、また、二番手に控えるジェルマン・ルーヴェ、ユーゴ・マルシャン、オニール八菜など新進スターが2018年1月、日本ツアーに参ります。

日本語版のYouTubeのプロモができていたのでご覧下さいまし。

www.youtube.com

 

巨匠ワーグナーの傑作オペラ、『ロミオとジュリエット』の原典となった究極の悲恋物語トリスタンとイゾルデ』(全幕日本初演)は、トップ・エトワール、マチュー・ガニオとドロテ・ジルベール

パ・ド・ドゥには、「愛の二重唱」「イゾルデの愛の死」など。情熱的な踊りが繰り広げられます。

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ファッション・カメラマンとしても名高いジェームス・ボルトのモノクロ映像が、モダンかつエレガントな舞台を作り出しているのも見どころの一つですね。

2017年11月パリオペラ座スケジュール 

3ヶ月ボルドーにおりました。パリに戻ってきて、嬉しくてたまらないkotorioです。やっぱりパリはすごい。やっぱりパリが好き。そんな思いを新たにしました。

さて、今月のパリオペラ座バレエでもっとも大きな話題は、勅使河原さんの振り付け、世界初演です。バランシン作品とピナ・バウシュとともに上演されます。

バイオリン独奏では諏訪内さんがご活躍されますね。こちらもクラシックファンにぜひおすすめしたいです。

www.operadeparis.fr

☆George BALANCHINE  ジョージ・バランシン振付『Agon』『アゴン』/
勅使川原三郎振付 『Grand miroir』(世界初演)/
Pina BAUSCH ピナ・バウシュ振付『Le Sacre du Printemps』『春の祭典
エサ=ぺカ・サロネン(10月31日まで)/バンジャマン・シュヴァルツ(11月)指揮 パリ・オペラ座管弦楽団

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アゴン』
振付 ジョージ・バランシン
音楽 ストラヴィンスキー
『Grand miroir』
音楽 エサ=ぺカ・サロネン『ヴァイオリン協奏曲』
振付・装置・衣装・照明 勅使川原三郎
ヴァイオリン独奏 諏訪内晶子

春の祭典
振付 ピナ・バウシュ
音楽 ストラヴィンスキー
装置・衣装・照明 ロルフ・ボルジック
プルミエ 10月25日19時30分開演
公演日 10月26、27、28、31日 11月2、3、4、7、11、14、16日19時30分開演 

    11月12日14時30分開演
会場 ガルニエ宮

オペラ座ダンサー紹介 セバスチャン・ベルトーさんのルネッサンスとはーー

日本ではまだ取り上げられていない、エトワール以外の期待若手ダンサーを発掘するシリーズです。(kotorioが勝手に名付けました・笑)

今日ご紹介するのはSébastien Bertaud セバスチャン・ベルトーさん、階級はスジェです。おおっ、イケメンではないですか!

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ダンサーのみならず、全ての人へ・食べないで生きる「不食」という人生

今回は、ダンサーの体重管理のみみならず、関連するスポーツ選手、また減量、健康に興味のあるすべての方へお送りします。

食べない方が私らしくいられる」 
それは20、30、40㎏の減量との戦いの末、たどり着いた私の人生哲学です。
食べることを強要された幼少期、生きるために死んだゲットーそのものでした。

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食べることは生きていくことに絶対に必要だというのは一つの価値観でしかありません。万人に当てはまるとは限らないのです。


胃に何か入っている状態、というのは、
食物中の栄養素が胃腸から血液に吸収されて、血液中の栄養状態もよくなる。
すると、それを食べた白血球も満腹になり、外から細菌、アレルゲンが侵入してきても、体内でガン細胞が発生しても十分に食べようとしない。
=「免疫力」が落ちる

対して、胃がカラの状態というのは、
血液中の栄養状態も低下し、白血球も十分に栄養を摂れずに空腹になるので菌やアレルゲン、がん細胞を食べてくれるようです。

野生動物も一日中、食を探して歩き回り、結果、ほんの少しの獲物にしかありつけない。常に空腹状態にあるから病気をしない。

病気になるのは、空腹であってもなくても1日3回の食事をすることが良いと教え込まれている人間ぐらいでは。

人類はその歴史のほとんどは、飢餓の中で暮らしてきました。

だから「空腹」の中で健康を保つ術は、もともと体内に備わっているんですね。


逆に食べすぎた場合、糖や脂肪、たんぱく質などの栄養素を体がどう処理していいかわからず、高血糖、糖尿病、高脂血症脂肪肝動脈硬化)、高尿酸血症、肥満等、あらゆる「栄養過剰病」にかかります。

現代の「病気」はすべて、食事の取り過ぎからきているのではないでしょうか。

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となれば、逆に、食事さえ止めれば、体内に備わっている自己治癒力だけで、一切病気にかからない健康な心身で、エネルギーに満ちた毎日が過ごせます。

kotorioの40年近い実体験から、でした。

この続きは、(あるのかな?)またいつか。