Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

プレミアムシアター「ロミオとジュリエット」「ルグリ・ガラ」

「ルグリ・ガラ」がNHKプレミアムシアターで10月に放映が決まったとのこと。

プレミアムシアター - NHK    9月・10月放映分、合わせて記載しておきます。

 

9月18日(月)ーー注・9月17日(日)深夜になりますーー午前0時20分~

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シュツットガルト・バレエ「ロメオとジュリエット」(全3幕)
<原 作>ウィリアム・シェークスピア
<振 付>ジョン・クランコ
<音 楽>セルゲイ・プロコフィエフ

<出 演> ジュリエット:エリサ・バデネス ロメオ:デーヴィッド・ムーア
ジュリエットの乳母:マリシア・ハイデ キャピュレット公:リード・アンダーソン
パリス公:ロマン・ノヴィツキー ほか、シュツットガルト・バレエ団

管弦楽シュツットガルト国立歌劇場管弦楽団
<指 揮>ジェームズ・タグル

2017年4月29・30日、5月2日 シュツットガルト国立歌劇場(ドイツ)


バレエ「CLOSED」(2016年の作)
<音 楽>無伴奏チェロ・ソナタ ロ短調 作品8 コダーイ 作曲

<振付・出演>
ナターシャ・ノボトナ
ヴァツラフ・クネシュ
ジェラルド・ヴァン・ダイク
ヨー・ストルムグレン

<チェロ独奏>トルルス・モルク

プラハメルボルンの2つのダンスカンパニー共同制作。こちらは「ダンスフィルム」となっています。ヨーロッパで名高いチェリストのトルルス・モルクが演奏とのこと、ダンスファンのみならず、クラシックファンの方にも、ぜひ、オススメしてください。


10月16日(月)ーーーー・10月15日(日)の深夜になります 午前0時00分~


ルグリ・ガラ ~運命のバレエダンサー

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「ジゼル」から パ・ド・ドゥ
音楽:アドルフ・アダン
振付:ジュール・ペロー、ジャン・コラリ
「ランデヴー」
音楽:ジョセフ・コスマ
振付:ローラン・プティ
「フェアウェル・ワルツ」
音楽:フレデリックショパン/ウラジーミル・マルティノフ
振付:パトリック・ド・バナ
白鳥の湖」から 黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ
音楽:ピョートル・イリイチチャイコフスキー
振付:ルドルフ・ヌレエフ(1964年ウィーン版)
「ドン・キホーテ」から パ・ド・ドゥ
音楽:レオン・ミンクス
「Moment」(世界初演
音楽:バッハ/ブゾーニ
振付:ナタリア・ホレツナ ほか

<出 演>
マニュエル・ルグリ(ウィーン国立バレエ団芸術監督)
イザベル・ゲラン(元パリ・オペラ座バレエ団/エトワール)
マリアネラ・ヌニェス(英国ロイヤル・バレエ団/プリンシパル
オルガ・スミルノワ(ボリショイ・バレエ団/プリンシパル
ニーナ・ポラコワ(ウィーン国立バレエ団/プリンシパル) ほか

2017年8月23・24日 東京文化会館 大ホール

 

《kotorioのひとこと》シュツットガルトは自身の踊りの師が、昔所属されていたバレエ団なので、個人的な想い入れがあります。ここのオネーギン、パリオペラ座の正統性とは全くちがったアプローチで、胸が締め付けられました。。今回はクランコ版「ロミジュリ」、他ではなかなかお目にかかることができないバージョンです。お楽しみに!

 

9月「トランス=シベリア芸術祭 in Japan」ザハロワ出演

9月に日本で『トランス=シベリア芸術祭 in Japan 』が開催されます。

ロシアの白鳥(笑)、名バレリーナ、スヴェトラーナ・ザハーロワが、ご主人である

ヴァイオリニスト ワディム・レーピンと「夫婦共演」をするそうです!

www.bunkamura.co.jp

いいなー。日本行きたい・・・。

ザハーロワがプロデュースする『アモーレ』、ご本家ボリショイ劇場、ロンドンのコロシアム劇場でも上演されます・・・仕方ないので、ロンドンまでいくかな・・・。

ーーサンフランシスコバレエで先行上映された時のプロモのよう。幻影的ですね。

Featuring San Francisco Ballet principal dancers Maria Kochetkova and Joan Boada, "Francesca Da Rimini" is an experiment using a robotically controlled camera to capture ballet.

www.youtube.com

他「The Rain Before It Falls」パトリック・ド・バナ振付の名前があるのですが、

えっ、ド・バナは現代コンテなので、残念ですが、kotorioの好みではないです。

詳細は、Bunkamuraオーチャードホールにお問い合わせ下さい。

https://www.londontheatredirect.com/images/Event/AmoreSvetlanaZakharova/Amore-Svetlana-Zakharova-11137.jpg

9/29(金) ザハーロワ&レーピンーーパ・ド・ドゥ for Toes and Fingers

「瀕死の白鳥」、「ライモンダ」より グラン・アダージョ
スヴェトラーナ・ザハーロワ、ワディム・レーピン(バイオリン)

ABTからマリインスキーへ、ディアナ・ヴィシニョーワ新たなる出発

ディアナ・ヴィシニョーワは、2005年から12年に渡り、プリンシパルをつとめたアメリカン・バレエ・シアター(ABT)に別れを告げ、秋からマリインスキーで、新たな旅立ちをすることになりました。

アメリカンバレエシアターでの最後の演目はオネーギンでした。マルセロ・ゴメスとの最後のリハーサル映像が発表されています。見ていたら、見覚えのある顔が。あれ?ニーナ・アナニアシヴィリじゃないですか。

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フランス映画「ポリーナ、私を踊る」今秋日本公開

フランスで公開されていた映画「Polina, danser sa vie」が、日本の「フランス映画祭」にて、日本語字幕付き先行上映されたようです。「ポリーナ、私を踊る」という訳でした。10月28日から、一般劇場公開が決まっているという嬉しいお知らせが!

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ダンスとモードの世界ーーパリ・オペラ座バレエ団

バカンス明け、9月からのパリ・オペラ座の新シーズンで3名のエトワールが引退します。マリ=アニエス・ジロは、彼女の代表作ともなったピナの「オルフェとユリディス」で2018年3月31日にさよなら公演です。

マリ・アニエスは、バレエ団以外でも、特にモード界とのつながり、活躍ぶりで有名です。ダンスウエアから着想を得た新しい彼女のコレクションを「プチバトー」とコラボしました。画像: MATTHEW BROOKES

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