Chose de parler de la danse ダンスについて語ること

Autoportrait de l'auteur en danse :パリ、ダンス、言葉の敷石を踏みしめて

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2019

「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン」公式サイト

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19ご覧になった方いらっしゃいますか?夢見心地の時間が、実際の劇場並みにお手頃価格で体験できる機会、結構ハマりますよ。

『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン』は、ロンドンのコヴェント・ガーデン、ロイヤル・オペラ・ハウスで上演されたロイヤル・バレエ団、ロイヤル・オペラという英国最高峰の舞台を映画館で鑑賞できるもの。

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先月日本で公開されたのは、ロイヤル・バレエの『うたかたの恋』。

主演はスティーヴン・マックレーと、サラ・ラム。
ハプスブルグ家を揺るがし、映画化もされたオーストリア皇太子ルドルフの有名な心中事件のバレエ化です。

王室内の陰謀や複雑な人間関係をドラマティックに官能的に描きます。

狂気に陥り死へと突き進む演技をたっぷりと見せるルドルフが素晴らしかった。

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【振付】ケネス・マクミラン【音楽】フランツ・リスト
【指揮】クン・ケセルス
【出演】スティーヴン・マックレー(皇太子ルドルフ)
サラ・ラム(マリー・ヴェッツェラ男爵令嬢)
ラウラ・モレーラ(ラリッシュ伯爵夫人)

昨日からはちょうどロイヤルのラ・バヤデールが始まったところだと思います。

続いて来月はくるみも。ぜひ映画気分で気軽に足を運んでみてください。

【2018/19』全11演目公開日】

~2018年~
●ロイヤル・バレエ『うたかたの恋』:12月7日(金)

~2019年~
●ロイヤル・オペラ『ワルキューレ』:1月11日(金)
●ロイヤル・バレエ『ラ・バヤデール』:1月18日(金)
●ロイヤル・バレエ『くるみ割り人形』:2月1日(金)
●ロイヤル・オペラ『スペードの女王』:3月15日(金)
●ロイヤル・オペラ『椿姫』:4月5日(金)
●ロイヤル・バレエ『ドン・キホーテ』:5月17日(金)
●ロイヤル・オペラ『運命の力』:5月24日(金)
●ロイヤル・オペラ『ファウスト』:6月14日(金)
●ロイヤル・バレエ『ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー/
シディ・ラルビ・シェルカウイ 新作 / フライト・パターン』:6月28日(金)
●ロイヤル・バレエ『ロミオとジュリエット』:8月23日(金)

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TOHOシネマズ日比谷 ほか全国公開

ミハイロフスキー劇場バレエ2019年11月来日決定

レニングラード国立バレエ」といえば日本ですぐ分かりますね。
正統派ロシアのクラシックである「ミハイロフスキー劇場バレエ」。
2019年11月、4年ぶりに来日公演が決定しました。

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さらにびっくりの発表です。
2019年シーズンから、ナチョ・ドゥアトが復帰!?
2011年にミハイロフスキー・バレエ芸術監督を経て2014年ベルリン国立バレエの芸術監督へ。同監督監督退任のちミハイロフスキーに復帰することになったのだそうです。わお。

ナチョ・ドゥアトは、スペイン国立ダンスカンパニーの芸術監督時に現代バレエ(コンテンポラリー)を独自の解釈で振付け一躍有名に。

ミハイロフスキー就任後も、自身の作品をレパートリーに入れ、古典「眠れる森の美女」」くるみ割り人形」を新たに振り付けました。

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来年のツアーでの演目はまさにそのドゥアト版「眠れる森の美女」、ワイノーネン版「パリの炎」の二本立てです。

・名門バレエ劇場が贈る最も華やかな古典名作バレエ。
鬼才振付家ドゥアトが手掛ける、洗練された舞台。
「眠りの森の美女」 全3幕プロローグ付
作曲:P.チャイコフスキー 振付:N.ドゥアト

フランス革命に生きる民衆の熱い想いが情熱的なバレエ舞台に!
ダイナミックな原典版による、貴重な日本公演。
「パリの炎」 全3幕
作曲:V.アサフィエフ 振付:V.ワイノーネン/改定振付:M.メッセレル

ミハイロフスキー劇場バレエ2019(旧レニングラード国立バレエ) 光藍社(こうらんしゃ)

今年の世界バレエフェスティバルにも出演したレオニード・サラファーノフボリショイ・バレエで活躍したイワン・ワシーリエフ、ワガノワをトップで卒業、今やこのバレエ団を代表するプリンシパルヴィクトル・レベデフなどの男性ダンサーに注目。
ファースト・ソリストアメリカ人のジュリアン・マッケイの容姿も非常に美しいです。

女性プリマではイリーナ・ペレン、ワガノワ出身エカテリーナ・ボルチェンコ、ボリショイから移籍した、アンジェリーナ・ヴォロンツォワと、レベデフとのパートナーシップで知られるアナスタシア・ソボレワらが主な役を担っています。

ポリーナ・セミオノワも時々ゲストプリンシパルで呼ばれることがあります。

マリインスキー・バレエ団 日本人初の主役 永久メイさん

新進気鋭、18歳のバレリーナ、永久メイさん。マリインスキーに研修生として入団。

2018年4月には『くるみ割り人形』で主演デビューを果たし、日本人初の

セカンド・ソリストとして正式入団した、この歳にして素晴らしい履歴の持ち主です。

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履歴によると、3歳でバレエを始めた永久さん。

ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)1位となり、スカラシップを獲得。

13歳でモナコの名門プリンセス・グレース・アカデミーに留学を果たします。

毎月ある体重測定、食べ物は自分の部屋に持ち込み禁止の厳しい学校として有名。

言葉もわからず最初は苦労したと何かのインタビューで語っていたのが印象的です。

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バレエ学校2年目、カリフォルニアでのガラ公演でマリインスキー・バレエ

舞踊監督、ユーリー・ファテーエフに見出され『ラ・バヤデール』に出演。

それがきっかけでロシア行きが決まったものの、またもロシア語の壁が。

マリインスキーには先輩として石井久美子さんがいたでしょうから心強かったのでは?

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Photo: Natasha Razina

初主役に抜擢されたのは2018年4月。

名門バレエ団で、主役を踊った初の日本人ダンサーの誕生です。

「4月に『くるみ割り人形』主役を踊ったときに、雪が降っていた。

 これはロシアでしか体験できない」 

劇場の隣に住み、1日のほとんどを劇場で過ごす、文字どおりバレエ漬けの日々。

休みの日でもマリインスキーはクラスレッスンを受けることができるそうです。

自分が出演していない時も袖幕から舞台を観て、ダンサーの舞台裏を見つめます。

【kotorioからのひとこと】

人生に必要な時を過ごしているように見えます。

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今は脇目も降らず、打ち込んで欲しいですね。きっと大きな花になるでしょう。

Manuel Legris『Stars in Blue』 BALLET & MUSIC 演目発表

マニュエル・ルグリが、オルガ・スミルノワ、セミョーン・チュージンら

トップダンサーと、ヴァイオリニストの三浦文彰とピアニストの田村響を迎えた

特別ツアーManuel Legris『Stars in Blue』 BALLET & MUSICサイトが開設されました。

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世界一流のダンサーによる舞台を、コンサートホールの最良の音の響きで、目と耳で同時に味わうことのできる贅沢なバレエコンサート。

4名のダンサーの個性を生かした各作品に加え、パトリック・ド・バナ振付のマニュエル・ルグリとオルガ・スミルノワ(左)、セミョーン・チュージン(右)と木本全優の新作男性デュエットなど、どちらも世界初演。これは見逃せませんね。

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東京公演は、すでに東京芸術劇場の芸劇メンバーズ先行発売が始まっています。

・上演演目予定 ダンス作品

『シルク(仮)』(新作)
原作:アレッサンドロ・バリッコ著「絹」より
振付:パトリック・ド・バナ 音楽:クリストフ・ヴィリバルト・グルック
出演:マニュエル・ルグリ、オルガ・スミルノワ
三浦文彰(ヴァイオリン)、田村響(ピアノ)

『鏡の中の鏡(仮)』(新作)
振付:パトリック・ド・バナ 音楽:アルヴォ・ペルト
出演:セミョーン・チュージン、木本全優
三浦文彰(ヴァイオリン)、田村響(ピアノ)

『Moment』
振付:ナタリア・ホレツナ
音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ / フェルッチョ・ブゾーニ
出演:マニュエル・ルグリ、滝澤志野(ピアノ)

『タイスの瞑想曲』「マ・パヴロワ」より
振付:ローラン・プティ 音楽:ジュール・マスネ
出演:オルガ・スミルノワ、セミョーン・チュージン
三浦文彰(ヴァイオリン)、田村響(ピアノ)

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『瀕死の白鳥』
振付:ミハイル・フォーキン 音楽:カミーユ・サン=サーンス
出演: オルガ・スミルノワ 三浦文彰(ヴァイオリン)、田村響(ピアノ)

www.youtube.com

詳しくはこちらを。

マニュエル・ルグリ スターズ・イン・ブルー バレエ&ミュージック

12/23(日・祝)19:30WOWOW放映 マリインスキー・バレエ団「ガラ・プティパ」

WOWOWの海外バレエ団の放映、12月はかなり豊富です。

クリスマスにはこちらの豪華三本立てが放映されるとか。

12/23(日・祝)19:30
マリインスキー・バレエ団「ガラ・プティパ」

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クラシックバレエの基礎を築いたマリウス・プティパ生誕200年記念。

本家マリインスキー・バレエ団の記念ガラ公演から、プティパ振付の3演目を放送。

今回、記念祭で行なわれたガラ公演から、「The Seasons(四季)」「真夏の夜の夢より第二幕」「眠れる森の美女より第三幕」3演目が放映されます。

・『The Seasons(四季)』

エカテリーナ・チェブィキナ、ロマン・ベリヤコフ
振付 コンスタンチン・ケイヘル、音楽 アレクサンドル・グラズノフ

・『真夏の夜の夢』より第二幕

ティターニア オクサーナ・スコーリク オベロン コンスタンチン・ズヴェレフ
振付 ジョージ・バランシン 音楽 フェリックス・メンデルスゾーン

・眠れる森の美女』より第三幕

オーロラ姫 アリーナ・ソーモワ デジレ王子 ザンダー・パリッシュ 

リラの精 エカテリーナ・コンダウーロワ

【kotorioからのひとこと】

眠りのオーロラ姫役、ソーモワは注目ですね。クリスマスにふさわしい舞台を、

あなたもご自宅で!

WOWOWオンライン

オーボエのあの子を探して

パリへ来て3、4年たった頃だったろうか。

その夜、私は一人でパリ・オペラ座の「サンドリヨン」を観に行った。

たまたま良い席のチケットが取れて、誰が配役されているかも知らなかった。

Cendrillon (Saison 18/19)

私はいつものように舞台裏のダンサーたちに想いを馳せ、開幕を待っていた。

左隣の席に、深い緑のヴィロードのジャケットをきた女性が座った。

肌は北欧の妖精のように透き通るほど白くて、

細い三日月型の目は、スワロフスキーのダイヤを埋め込んだみたいで、

そう、言うなれば劇画から抜け出してきたような完璧な美人だった。

とても小柄で、その肌の白さに不釣り合いなほど真っ黒な楽器のケースを抱えていた。

クラリネットですか?」私は思わず声をかけた。

「いいえ、オーボエです」彼女はニコリともせずに言った。

「私はオーボエ留学をしているものです。でももう諦めたの」

私は彼女の目を見つめ返して、言葉の続きを待った。

「フランスにオーボエ留学する人は多くはありません。師匠が少ないからです。

ドイツ式とも全く違いますし、オーボエでは将来も見込めません。

クリスマスに帰国し、音楽とは一切縁を切って生きるつもりです。

最後に、パリ管では辛すぎるのでバレエのチケットをとりました。

私は、私の留学生活を、こうして、いち観客として終える予定です。

サンドリヨンって、どんな話ですか?」

開幕のベルがなってあたりは暗くなった。

文字通り、かわいそうな灰かぶり姫が、夢を叶えていくストーリーだった。

その日の舞台は、エトワールの二人も、脇も、そつなく演技をこなしていた。

終演後、私は彼女に言った。「ボン・ボワイヤージュ」(良い旅を)

この話はこれで終わりではない。不思議な宇宙の法則が、私たちを引き合わせた。

その数年後のクリスマスの夜、再び私たちは意外な場所で

出会うことになったのだが、それは、また、次のお話。

パリ・オペラ座バレエの昇進コンクール結果

パリ・オペラ座バレエの昇進コンクールが、11月9日、10日に開催され結果が発表されています。

11月9日男子

Results of the competition to promote the Ballet of the Opéra national of Paris - Opéra national de Paris

プルミエ・ダンスールに昇進  マルク・モロー
スジェに昇進   アクセル・マリアーノ アントワーヌ・キルシャー
コリフェに昇進  Leo De Busserolles Andrea Sarri

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© Francette Levieux / OnP

プルミエに昇進したマルク・モローは「スーパー・バレエレッスン」に出演し日本でも顔なじみですね。
マニュエル・ルグリのグループ公演でも来日しました。2004年入団。そろそろベテランの域です。

2位のフランチェスコ・ムーラはイタリア出身、今年のヴァルナ国際バレエコンクール銅賞。若手ダンサーに贈られるカルポー賞も受賞。

3位のパブロ・レガサはスジェながら「ドン・キホーテ」のバジル役に抜擢された注目若手です。

4位のフォロリモン・ロリューはサバティカルを取得して2年間、ボストン・バレエで主演もしていたほどです。

最有力候補の一人ジェレミー・ルー・ケールは今コンクールには欠場しました。

プルミエへの昇進試験に出場したダンサーは7人順位が付かなかったのは、セバスチャン・ベルトーでした。


<順位>

カドリーユ
課題曲:ヌレエフ版「ラ・バヤデール」2幕、ソロルのヴァリエーション

1. Léo De Busserolles - promoted
2. Andrea Sarri - promoted
3. Chun-Win Lam
4. Milo Bishop

自由演目で踊った作品
Leo de Busserolles: La Sylphide , Act II, first variation of James (Pierre Lacotte)
Andrea Sarri: Donizetti pas de deux (Manuel Legris)

3位で惜しくも昇進にならなかったChun-Win Lamは、香港出身。

今年のヴァルナ国際コンクールファイナリストで、アーティスティック・プレゼンテーション賞受賞。


コリフェ
課題曲:ヌレエフ版「眠れる森の美女」3幕パ・ド・サンク

1. Axel Magliano - promoted
2. Antoine Kirscher - promoted
3. Thomas Docquir
4. Simon Le Borgne
5. Florent Mélac
6. Alexandre Gasse

自由演目
Axel Magliano: Swan Lake , slow variation of Siegfried (Rudolf Nureyev)
Antoine Kirscher: Dances at a gathering , first variation of the Dancer in brown (Jerome Robbins)


スジェ
課題曲:ヌレエフ版「ライモンダ」3幕ジャン・ド・ブリエンヌのヴァリエーション

1. Marc Moreau - promoted
2. Francesco Mura
3. Pablo Legasa
4. Florimond Lorieux
5. Daniel Stokes
6. Yann Chailloux

自由演目 Marc Moreau: Manfred (Rudolf Nureyev)

 

11月10日女子

プルミエール・ダンスーズに昇進 マリオン・バルボー エロイーズ・ブルドン
スジェに昇進  ビアンカ・スクーダモア
コリフェに昇進 Victoire Anquetil Naïs Duboscq

f:id:kotorio:20181202032635p:plain © Francette Levieux / OnP

1. Bianca Scudamore - promoted

スジェに昇進したビアンカ・スクーダモアは、オーストラリア出身。ローザンヌ国際バレエコンクールに出場しパリ・オペラ座学校入学。エトワール有力候補とも囁かれています。

今年のヴァルナ国際バレエコンクール銀賞。若手ダンサーを表彰するカルポー賞も受賞。コリフェは2枠ですが、1人しか昇進しませんでした。

プルミエール・ダンスーズに昇進したマリオン・バルボーとエロイーズ・ブルドン。バルボーは、シェルカウイ、ロック、ピタが振付けてDVDにもなる「くるみ割り人形」(「イオランタ」と同時上演)に主演。

エロイーズ・ブルドンは古典を得意とし、スジェ時代から「白鳥の湖」や「ラ・バヤデール」に主演、マリインスキー国際バレエフェスティバルに招かれ「白鳥の湖」に主演しています。

昇進試験に弱く毎年挑戦しても上がれなかったのですが、ついにプルミエール・ダンスーズに昇進。人気の高いダンサーだっただけにやっと、という感じですね。

自由演目
Bianca Scudamore : The Four Seasons , Spring Variation (Jerome Robbins)

<順位>

カドリーユ
課題曲:「パキータ」第2ヴァリエーション(ヴィノグラードフ版)

1. Victoire Anquetil - promoted
2. Naïs Duboscq - promoted
3. Bleuenn Battistoni
4. Seohoo Yun
5. Camille de Bellefon
6. Célia Drouy

自由演目
Victoire Anquetil : Don Quixote , Act III, variation of Kitri (Rudolf Nureyev)
Naïs Duboscq : Grand Pas Classique (Victor Gsovsky)

コリフェ
課題曲:ブルメイステル版「白鳥の湖」パ・ド・カトルの第1ヴァリエーション

スジェ
課題曲:ノイマイヤー振付「くるみ割り人形」2幕ルイーズのヴァリエーション

1. Marion Barbeau - promoted
2. Héloïse Bourdon - promoted
3. Silvia Saint-Martin
4. Ida Viikinkoski
5. Roxane Stojanov
6. Marine Ganio

自由演目
Marion Barbeau: The Sleeping Beauty , Act II, Variation of the Vision (Rosella Hightower)
Héloïse Bourdon: Other Dances , second variation (Jerome Robbins)

【kotorioからのひとこと】

昇進試験当日の一発勝負。日ごろの舞台も評価されているとは言われていますが。

本公演中にコンクール向け練習も重なります。

クラシックバレエの上演が少なくなっている中、コンテンポラリー作品では比較的

階級にとらわれず、抜擢されるチャンスも多いように見受けられます。